こんにちは🌷
ハッピープラス南堀江の
作業療法士です🌱
今日は個別で行っている
作業療法の様子を
お届けしたいと思います📨
まずは学習の様子から✍
机に向かって
問題を解き始めたら
みんな表情は真剣です
集中して問題に取り組めています📕
もうここまで進んだよ!と
笑顔で教えてくれる
お友達の姿もありました🤩

続いては、個別の様子です🌱
今回は感触遊びについて
お話したいと思います🌱
個別課題では
感触遊びとしてプレイフォームという
つぶつぶした粘土のようなグッズを
使っています✨
このプログラムのねらいは
🌟感触を楽しむ
🌟指先のトレーニング
🌟力加減の調節
🌟創造性の向上
など様々です
プレイフォームを使った感覚遊びは、
触覚・固有受容覚・視覚など
複数の感覚を同時に刺激できる活動であり、
作業療法において
有効な感覚統合アプローチの一つです🌱
プレイフォームは軽くて、
粘り気がありながらも
手に残りにくい特性をがあるので、
粘土やスライムが苦手なお子様でも
比較的受け入れやすく、
感覚過敏や触覚防衛のある子どもにも
段階的に導入しやすい教材です☺
手で握る、ちぎる、丸める、伸ばす
といった操作を通して、
指先や手掌への触覚を通した感覚が入ります
同時に筋肉や関節への圧覚刺激が加わることで、
自己身体の認識(ボディイメージ)の形成を促します✨
また、形を作る、色を組み合わせるといった活動は、
視覚的フィードバックを伴いながら感覚と運動の統合を高め、
巧緻性の向上にも繋がります☝✨
今回は写真と同じものを
作る課題を行って貰いました✨
ぶどう、星、お花の3種類から作ってもらいます☺

指定された形を作る課題は、持続、手順理解、
遂行機能へのアプローチになります
写真をみて形の確認をするお友達や
写真の上にプレイフォームを置いて
同じ形になるように指先を使って
調整しているお友達など
みんなやり方は様々です🧐

次は自由に作品を作ってもらいます✨
自由制作の中で何を作りたいか、
自分で考えて貰うことで
主体性や自己表現の促進にも繋がります☝

さらに、プレイフォームは失敗感が少なく、
やり直しがすぐにできるので、
成功体験を積みやすいという利点もあります✨
これは自己効力感の向上や情緒の安定にも有効であり、
不安が強いお子様や
新しい活動に苦手意識を持つお子様も
参加しやすいプログラムになっています
このように、プレイフォームを用いた感覚遊びは、
感覚処理、運動機能、認知・情緒面を
包括的に支援できる作業活動であり、
お子様の発達段階に応じて
楽しく取り組めるプログラムでもあります

他の個別プログラムは
また別の機会に
お話したいと思います🌱
ハッピープラス南堀江では
随時、見学・体験を受け付けています🌈
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*株式会社公文教育研究会との契約に基づき、
公文式学習導入施設として、
教材提供と学習指導サポートを受けています。




















